今月もありがとうございました。
今月は大阪の震災(大阪府北部地震)があり、命を落とされた方もおられ、再度自然エネルギーの強さと、どうすることもできない人の寿命について考えさせられました。
今回のように災害や事故などで命を落としてしまう事もありますが、私達日本人の寿命には「平均寿命」と「健康寿命」があります。
「平均寿命」は何歳まで生きられるかの指標で、男性で約80歳、女性で約87歳となっています。(都道府県差あり)
また「健康寿命」とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生きられる期限を指します。
おおよそですが、平均寿命から9歳マイナスした歳が健康寿命と言われています。
今後「平均寿命」は延びると考えられていますが、課題は「健康寿命」も延ばすことができるかどうかです。
平均寿命と健康寿命の差である「不健康な期間」を短くすることが大切で、私達も普段の生活習慣を見直し健康で長生きできればと思います。
また余談ですが、「寿命」の「寿」という字はおめでたいイメージの漢字ですが、「命」と同じ意味もあり、天が定めた生きられる時間という意味もあるそうです。
とはいえ、自分の寿命がいつなのか、誰もわかりません。
ですので、今ある命に感謝し、貴重なその時間を誰かのために、自分の為に貢いやして生きたいと思います。
平成30年6月25日
鈴木美緒


