今月もありがとうございました。
今月もあっという間でした。
まず始めに、この度の「熊本地震」により被災された皆様とそのご家族・関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。弊社からは、ささやかではありますが、子ども用オムツ、大人用オムツを三箱。
私の所属する同友会(中小企業経営者の会)通じて支援物資を送らせて頂きました。
遠く九州で被災されている皆様に直接的な事はできませんが、私達ができる事は、今いる場所でしっかり生きる事だと思います。
私達のできる支援・・・保育支援、介護支援・・・支援の方法は様々です。
私達のスキルを目の前にいる園児・利用者様に対し、支援という形で向き合う事が、今自分達にできる事であると思っています。
「支援する」とは、手(力)を貸して助けること。
と辞典には載っています。
私達の仕事、保育も介護も支援の仕事ではあります。
しかし、支援=手出すことだけではないと思っています。
両方一緒に運営していて感じることは、どちらも「待つ支援」が存在するということです。
保育であれば成長の支援、介護であれば自立支援。
どちらも主体は私達ではないという事。
限られた時間の中で業務があり、遂行する為には…と自分本位になりがちです。
しかし、相手の成長・自立を考えた時にこちらが行う支援とは何なのか。
保育士とは、介護士とは、もちろんキッチンさんも。
相手を主体とした支援について、向き合うことが大切だと私は思います。
今、自分にできる事を今実行しましょう。
平成28年4月25日
鈴木美緒


