今月もありがとうございました。
気温もだいぶ上がり、じわじわと暑い夏に向かっています。
今回のおたよりは「木を見て森を見ず」という、ことわざから学びたいと思います。
意味は、小さいことばかりに気を取られてしまい、全体を見渡せないこと。
とあります。
森の見えてない人は、狭い視野・価値観で物事を捉えがちであり、
森の見える人は多様な価値観を受け入れ、消化したした上で、考えることができ、
問題解決への道筋も立てやすいです。
ただ、森だけを見ていればいい訳ではなく、立派な森にするには、一本一本の木を大切にすることも大事です。
双方どちらも大切ですので、自分の役割を踏まえた上で、広い視野を持つべきだと思います。仕事とはおもしろいもので、種をまくことから始まり、水をやり芽吹き、一本一本を大切にし、大きな森にしていくことを体感できます。
ぜひ、皆様には「森を眺めながら木を見る」姿勢で毎日を送ってほしいと思っています。
仕事の上での森とは、
理念であり
会社の目的であり、
何よりもチームワークです。
理念のもと一丸となって、もっともっと一人一人が輝ける、ステキな森を全員で創り上げていきたいと思います。
平成28年5月15日
鈴木美緒


