今月もありがとうございました。
暑い夏ですが、朝夕の気温が下がる分、例年より過ごしやすいと感じています。
この時期は、蓄積的な疲労徴候が出てくる時期でもあります。
今回は、この、疲れを感じる体と普段の生活の中のやる気モチベーションの関係についてです。
単純に「やる気モチベーション」がある人は、疲労度が低く、ない人は疲労度が高いという統計が出ています。
実はこの調査は私自身の大学時代の卒業論文の研究結果です。
3年間、同じ人300人を対象に追跡調査を行いました。
疲労度は、何に夢中になり、真剣に向き合うかではなく、取り組むべき事案に対し、やる気があるか、高いモチベーションを保てているかによって、有意差が表れました。
では、私達の取り組んでいる、目の前の仕事や趣味や育児や家庭に対し、やる気を出し、モチベーション高く臨んでいるでしょうか。
もし、そうでないなぁと感じているのであれば疲労は溜まる一方です。
やる気モチベーションの上げ方は、その人それぞれのやり方があると思います。
疲れを溜めない為にも自分なりの上げ方を考え見出せると良いなぁ思います。
今年は残暑が長いのではと言われています。
体調に気をつけ、来月もどうぞよろしくお願いいたします。
平成28年8月25日
鈴木美緒


