今月もありがとうございました。
新年度がスタートし、新しい変化や環境を受け取めている時期かと思います。
会社としても5月から「onma table」のオープンをひかえ、新たなスタートを切ろうとしています。
onmaは食事を重点に置いていて、脳機能を活性化できるメニューを作っています。
そんなonmaのメニューの中に、生活の中でのヒントがいろいろ隠されています。
例えば、前菜のひと皿の上に、6種類の料理盛り付けられています。
お皿の上には、塩味・甘味・酸味の味覚の違いや、歯ごたえ、食感を違うものがあります。
それはなぜかと言うと、様々な味覚や食感を味わうことで、脳の機能がより活性化するそうです。(by上野)
社内で力を入れている「シナプソロジー」も似ているところがあって、様々な刺激を変化させながら、脳をより活性化させています。
脳を活性化させる事は、高齢者だけではなく、私達にも必要なことで、そうする事により、思考の幅が広がったり仕事も効率が上がったり、視野が広がったり、いい事がたくさんあります。
皆さんの生活の中にも、様々な刺激やスパイスのある何かを、脳の活性化だと楽しんでもらえるといいなと思います。
平成29年4月25日
鈴木美緒


